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学生スタッフ主催イベント

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🌸ボラセン・バリフリ・Gem合同説明会🌸

4月2日(木)・3日(金)はボラセン・バリフリ・Gem合同説明会に学生スタッフが参加しました。2日はキダーホールで70名を超す在学生に向けて、Gemの活動内容や昨年度までのイベントの様子などを報告。この説明会のために春休み中からコツコツと準備してきたパワーポイントを使って、Gemの学生スタッフらしい明るく自由な雰囲気で報告ができました。3日はオンライン開催。同様にパワーポイントを使いながら、前日の反省も生かしつつ落ち着いて説明を行いました。 Gemでは新しく学生スタッフになってくれるみなさんを募集中です😊✨センター内での新入生歓迎イベントなど新しいイベントを続々と予定していますので、興味のある人はぜひ参加してください🎵

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💎第1回新入生歓迎イベント🌈

14日に第一回新入生歓迎会を開催しました〜🌸 合計20名の参加者となり定員MAXでイベントを迎えることができました✨️参加して下さった皆さん、ありがとうございます😊 当日は、最初に先輩の学生スタッフからGemの紹介をしていただき、その後、各テーブルに別れて自己紹介をしながら交流を深めました。去年、仕入れた自己紹介カードゲームが大活躍したようです!これからのイベントでも登場するかも🫣??参加して下さった皆さん、ジェンダーやセクシャリティのことに興味を持っているようで、今年も活気溢れる一年になりそうだなと思いました✨️ 次回の第二回新入生歓迎会は5月14日(木)を予定しています🌸詳細は以前の投稿をチェックしてください🙌多くの方の参加、お待ちしております〜 また、学生スタッフ登録は随時行っているので、興味ある方はGemまでお越しください😊

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💎Cafe Gem「フェリス文芸賞受賞作品を読もう」🌈

2026年5月28日(木)開催 2025年度のフェリス文芸賞(エッセイ部門)を受賞した学生スタッフの作品を取り上げて読書会を開催。イベントは終始コメントが途切れず、和気あいあいとした明るい雰囲気で進みました。 はじめに受賞者からエッセイを書いたいきさつを話してもらいました。一昨年に文芸賞を受賞したエコフェミニズムを扱った作品からインスピレーションを受けて、エッセイにフェミニズムを入れ込むことを思いついたといいます。身近なテーマとして月経と貧血を選んだそうです。また、自分の月経の経験を描くことで、食事改善や医療機関の受診、隠れ貧血が多いという事実を考えてもらう啓発の意味も込めているとのことでした。 参加者からは、月経中に甘いもの(作中ではチョコレート)が欲しくなることに注目して、チョコレートの質のこと、甘いものの中毒性についてコメントがありました。また、作品の印象的な表現(ねむい・ねむいなどの言葉の繰り返しが効果的に使われていること)や、月経を通して母子関係が再構築されていることに感想が寄せられました。 本年度のフェリス文芸賞募集は6月28日(月)まで。詳細はフェリスパスポートで確認できます。

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韓国フィールドトリップ報告会🌎💫

2026年6月4日(木)開催  3月10日(火)~3月12日(木)に実施した韓国大邱のフィールドトリップの報告会を行いました。 このフィールドトリップは、昨年度行われた戦後80年企画の映画上映会(クォン・ヒョ監督「私が描きたいこと」)でゲストとして登壇されたリ・リョンギョン教授(聖公会大学)の誘いによって実現したものです✨️ リョンギョン先生が立ち上げにかかわった、大邱にある日本軍「慰安婦」の博物館「ヒウム」を中心にめぐり、旧日本軍の戦時性暴力のサバイバーについて理解を深めました。 報告会ではパワーポイントを用いながら「ヒウム」の様子やハルモニとの交流について報告があり、各参加者が現地での気づきや感想を共有しました。 ⁡ 報告によれば、ヒウムで展示されている肖像画の中には、後ろを向いた姿が描かれているものが少なくないといいます。 ⁡ それは、「語らないこと」が語る戦時性暴力の凄惨さをあらわしているからです。終戦時に慰安所へただ置いて行かれ、戦後には法的にも社会的にも保護が受けられず、辛酸をなめてきたハルモニたちの経験に触れて、フィールドトリップ参加者は、若い世代の日本人としてたくさん考えさせられることがあったといいます。 ⁡ ハルモニたちは、戦時中の彼女たちの経験を聞くために韓国へ訪れる日本の若い世代へ親しみを持って接してくれる。その事実が、過去から連綿と続く現在の自分たちとハルモニの関係を強く意識させ、本報告会に参加した多くのものが心打たれた様子でした。 ⁡

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『キャリアCafe Gem』🌈

2026年5月12日(火)開催 ゲスト:鈴木ちひろさん(日本語日本文学科卒業、現国分寺市議会議員) 昨年度に引き続き、卒業生の国分寺市議会議員の鈴木ちひろさんに来ていただきました。Gem設立から毎年、ゲストを引き受けてくださっています✨️ 大学時代から議員になるまでの経緯や、ご自身の政治活動におけるポリシー等についてお話しいただきました。いつも発信している、ジェンダー平等、環境問題、若者の政治参加に加え、議員のセカンドキャリアについても考えたいとのことです。 ご自身の任期中に、妊娠・出産・子育てをすることの経験を通じて、より多様な議員のロールモデルを提示していきたいという考えを共有していただきました。 議員でも妊娠出産をしたっていい。それは権利であり、できない環境であることの方が問題です。 色んな属性の議員が増えることが多様な人々が共生する社会を、より住みやすいものにしていくのだろうと思います。 一度、当選したからと言って、継続し続ける必要はなく、あくまでも、人生の中のイチ選択であること。ハッキリとこのように発言する議員さんはそうそういないのではないかなと思います。 参加学生からも多くの質問が寄せられ、非常に盛り上がったCaféでした👏✨️ また、今回は出産直後ということもあり、ご家族皆さんでいらしていただきました!! 楽しく過ごせていただけたようで、嬉しく思います🥰

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💎Cafe Gem『SRHR:ピルの体験談~ピルってなんだろう?~』🌈

026年5月19日(火)開催 学生スタッフが月経やピルに関する基礎知識と服用体験談についてのCafeを開いてくれました🌟 企画の理由として、「世間で月経がつらいものという認識までは広まっていても、どうすれば良くなるのかという情報が広がっていなかったり、それが短絡的に捉えられてしまっている気がして、経験談と月経関連の知識を共有する場所を作りたいと思いました」と最初に話してくれました🧑‍🏫👨‍🏫 報告では、月経困難症や生理不順という月経による不調と、その対処の一手段としてのピルとミニピルの種類や効果、副作用等について、とても詳細かつ分かりやすくまとまった資料を提供してくれました。加えて、ピルやミニピルを服用した経験のある学生スタッフらの実体験の共有もあり、リアリティのある内容でした。参加者の中には、殆どピルの知識のない学生も多く、種類や効果、副作用、服用方法、処方してもらうまでの流れを聞いて、使用の検討を考えるという人もいました。 また、ピルの保険適用の基準についても触れました。日本では、避妊、月経移動、妊娠は病気ではないでの保険適用にならないという話に驚いた参加者もいました。 参加者も多く、月経に関するトピックは非常に関心の高いものであることを再確認しました。こちらの企画は継続中なので、次回もお楽しみに~!!もし、企画に参加したい方がいましたらGemまでお問い合わせください📢🌈

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💎キャリアCafe Gem🌈

6月16日(火)開催 株式会社tea room 共創事業部・CEO室長の高木ひかるさんをゲストにお迎えし、キャリアについて語り合う「キャリアCafé Gem②」を開催しました。 高木さんのこれまでのキャリアや会社でのお仕事について伺いながら、学生から寄せられた質問にも丁寧にお答えいただきました☺️ 「自信が持てないときはどうする?」「周囲からの期待やプレッシャーとどう向き合う?」「信頼ってどう築く?」など、リアルな悩みに対するお話に、参加した学生たちは真剣に耳を傾けていました。 特に印象的だったのは、“やりたいことを見つけること”と“時には手放すこと”についてのお話。まずは周囲に自分の思いを話してみることで、本当にやりたいことが見えてくる——そんなメッセージが、多くの学生の心に残りました。 Gemではこれからも、さまざまな分野で活躍する方々をお招きし、学生が自分らしいキャリアを考えるきっかけを届けていきます✨

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💎Pride Cafe Gem『百合&レズビアントーク』🌈

6月25日(木)開催 6月はプライドマンス🌈今回は百合・レズビアンのマンガ・小説・アニメを取り上げてクィアベイティングについて考えました。 イベントではまず女性同士の関係性を描いた「百合」作品の語源について説明がありました🌼✨ 70年代に刊行された男性同性愛作品を掲載した雑誌「薔薇(バラ)族」の中で、女性同性愛作品を紹介するコーナーが「百合(ユリ)族」と名付けられていたことに由来するそうです。 ⁡ 続いて学生スタッフがおすすめの百合作品を紹介📚 各作品のあらすじや見どころについて解説があり、作品を通じて女性同士の恋愛関係から、いろいろな人間関係のリアルさや家族とのかかわり、結婚制度まで考えられるとのことでした。話題は、こうした百合作品を含むLGBTQ+の関係性を扱った商業的な作品が増えたことによるクィアベイティングの問題へ。LGBTQ+の関係性を意図的に匂わせてファンや消費者の関心を引くマーケティング手法であるクィアベイティング。そこには、LGBTQ+のコミュニティを商業的に消費するのみで当事者自身の生活に対する実際的な貢献がないことや彼女ら・彼らの関係性を「あいまいなもの」であるがゆえに「よい」としてしまうなどの課題があるといいます。 ⁡ 一方で、こうした「あいまいな関係性」の認知は恋愛至上主義への対抗ともなりえるそうです。イベントを企画した学生スタッフから参加者に対して、このように賛否両論があるクィアベイティングについてどう思うかという質問が投げかけられると、そもそもこの言葉を知らなかったという声が多く上がりました。また、何がクィアベイティングになりうるのかという線引きが難しいという意見も。 そして、特に女性同士の恋愛関係をあいまいにすることで異性愛男性への希望を残すような形でクィアベイティングが行われることがあるという指摘も出ました。クィアベイティングの議論に加えて、参加者からはいろいろなGL・BL作品が共有されました。イベント全体を通して、女性同士の恋愛関係や百合作品、それを取り巻く産業への理解が深まり、実りのある意見交換の場となりました🌟 <紹介された作品> *「気になっている人が男じゃなかった」(新井すみこ) *「付き合ってあげてもいいかな」(たみふる) *「多類婚姻譚」(凪良ゆう) *「ハッピーシュガーライフ」(鍵空とみやき) *「機動戦士ガンダム水星の魔女」(監督:小林 寛、原作:矢立 肇・富野由悠季) *「超かぐや姫!」(監督:山下清悟)

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💎PRIDE Cafe Gem「Ally(アライ)について」🌈

6月23日開催 今回のカフェでは、一般社団法人調布LGBT &アライの会理事であり、NPO法人にじいろかぞく会員の小島あゆみさんをゲストに迎え、「アライ(Ally)」をテーマに、PRIDEパレードへの参加経験や同性婚をめぐる現状についてお話を伺いつつ、参加者同士での意見交換を行いました。 「アライはストレートでなければなれないの?」という問いに対し、「いいえ」と答え、性的指向や性自認に関わらず、誰もが誰かのアライ(同盟者や味方)になることができると仰っていました。 また、「結婚の自由をすべての人に」訴訟の現状や、ニュースの見出しだけでは伝わらない情報の読み取り方についても学びました。 Gemの学生スタッフの中にもプライドパレードに参加した人が多数おり、その体験談の共有も行いました。「マイノリティがマイノリティでなくなる空間」「2日間だけでも連帯を感じられることがうれしい」といった声が印象的でした。一方で、好奇の目を感じる場面や、アライという言葉の認知度の低さなど、今後の課題についても共有されました。 多様な人が安心して暮らせる社会を目指すために、一人ひとりが「アライ」としてできることを考える機会となりました。

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💎Cafe Gem『🌈Cafe Gem BL作品を読もう🌈』

7/6(月)開催 プライドマンス企画の第三弾のCafeGemはBL作品を取り上げました✨ ⁡ 担当の学生スタッフ3名がそれぞれのおすすめのBL作品を紹介し、その魅力や鑑賞のポイントについて解説。 今回紹介された作品は、コミック・アニメ作品の「ギヴン」、アニメ映画の「海辺のエトランゼ」、そしてタイドラマの「My School President」、アニメ作品の「赤と白のロイヤルブルー」、日本ドラマ「僕たちんち」の5作品です🎥📚 ⁡ どの作品も同性愛関係をあつかっているものの、必ずしも恋愛関係だけを描いているわけではなく、人物描写にこだわり、人間的成長や生活上の葛藤を描いているといいます🌱 ⁡ 作品紹介の合間には、参加者から活発に質問が飛び出し、明るく和やかな雰囲気でイベントが進みました。 なかには、なぜ日本では同性婚が認められないのかという投げかけがあり、参加者たちは憲法の解釈が壁となっている実情について考えました。 ⁡ 身近なBL作品の分析から社会課題まで意識を繋げられ、とても学びのあるイベントとなったようです。

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💎『第2回SRHR Cafe Gem☕️』

7月9日実施  SRHR(Sexual Reproductive Health & Rights)についてのカフェの2回目となる今回は、「ピルって保険になるの?自費との違いを知ろう!」をテーマに、学生スタッフの報告とグループディスカッションを行いました💭 報告によれば、ピルとはエストロゲン(卵巣ホルモン)とプロゲスチン(黄体ホルモン)の2つが配合された薬で、それらを外から摂取することで、月経困難症のみならずPMS・PMDDの緩和が期待できます。 ⁡ 避妊を目的として処方するOC(オーシー)と、治療目的で処方される、または避妊ができないLEP(レップ)に分類されます。 治療目的なら保険適用、そうでなければ適用外が原則なので、LEPの方が適用になるとひとまず考えられますが、医師が「月経困難症の治療に必要」と判断しなければLEPでもならないことはあるし、OCに治療効果がないわけでもありません🩺 お忙しいところ失礼します🙇‍♀️ インスタにSRHR第2回の掲載ありがとうございました! プロゲスチン(黄体ホルモン)のみが含まれる「ミニピル」と呼ばれる薬もあり、より多様な人に対する効果が期待されますが、日本で承認されているのは3種類のみ、うち1つは月経移動を主な目的に短期使用されるもの、1つは避妊効果があるため保険不適用です。 つまり、薬の選択肢自体が日本では少ないうえに、保険適用されるかどうか、どの薬を処方されるかは、医師の判断に委ねられています。医師と方針が合わなければ、病院を変えなければならないという負担が発生するわけです🤔💭 ⁡ 他にも、婦人科を訪ねるハードルが高い、男性の医師が多く相談しづらい、避妊薬というイメージが強い、そもそも避妊薬が保険適用にならないことは正しいのか、などの課題があるとのことでした✍️ その後、グループに分かれ、①ピルの保険適用・自己負担の違いについて感じたこと・思ったこと、②どうすればピルがもっと身近なものになるのか、③それ以外にも気になることを自由に話し合いました。月経やピルに関する疑問や不安を共有することができ、自分自身の体と心を大切にするきっかけにもなったように思います。

©2023 フェリス女学院大学ジェンダースタディーズセンター。Wix.com で作成されました。

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