
学生スタッフ主催イベント

💎合同説明会🌈
4月2日、3日はボランティアセンターとバリアフリー推進室と合同で、新入生にむけた説明会を行いました。Gemは今年度が初参加です🌸 春休みから準備してくれていた4名の学生スタッフが、昨年度のイベントやジェンダースタディーズセンターの利用方法、学生スタッフとしての活動の仕方などを紹介しました✨二日間ともあいにくのお天気でしたが、たくさんの新入生のみなさんが来てくださいました。 学生スタッフへの登録お待ちしています😊💗

💎第1回新入生歓迎イベント🌈
第1回新入生歓迎会🎈⋆* 今年度初のイベント、第1回新入生歓迎会の申し込みは大盛況で13名の新しい学生さんが参加してくれました👏✨️ 説明会では、昨年度の活動について学生スタッフさんや先生方から紹介がありました。その後の交流会では、先輩スタッフさんだけでなく、先生方も参加し 、とても盛り上がっていました😊🧡 Gemの先生方は、とてもフレンドリーなので「話してみたい!!」っていう方はGemに来てみてください🙂結構な頻度で先生方がいらっしゃいます笑 もちろん先生方だけでなく、学生スタッフさん、スタッフさんじゃない学生さん、卒業生、職員さんなどなど、色んな方が来てくださります☺️❣️ ぜひ、皆さんも気軽に来てみてください🙆♀️

💎横浜国立大学「あなたにとっての"生理"って?」イベント参加🌈
横浜国立大学「あなたにとっての“生理”って?」🎈*・ 横浜国立大学で行われている「あなたにとっての“生理”って?」企画展にお邪魔しました😊✨ このイベントには昨年度からGemが企画に協力しています。春休み中にも打ち合わせを重ねた待望の展示がついに目の前に…!ドキドキ・ワクワクしながら見学させていただきました🤭 展示ブースは、参加者が展示の感想や生理にまつわる経験などを共有できるボードや生理痛体験コーナー、フェムテック用品の紹介に分かれていて、内容盛りだくさん✨ 見学した日のお昼には、ブースの中央で軽食を食べながら生理にまつわる座 談会が開催され、ほかの参加者に交じってGemの学生スタッフ・教職員も参加して、活発な意見交換を行いました👀 この展示は4月14日から4月18日まで、横浜国立大学付属図書館にて行われています。みなさんぜひお出かけください🌸🎶

💎第2回新入生歓迎イベント🌈
5月8日は第2回新入生歓迎イベントでした💎✨ 今回はオリジナルステッカー作り🍀 Gemのロゴと虹のイラストにそれぞれが思い思いのデザインを描き込んで、クリエイティブなステッカーがたくさん出来上がりました👀❕ 新入生を囲みながら学生スタッフがおしゃべりをしつつ楽しく活動できました。 参加してくれたみなさんありがとうございました😊

💎キャリアCafe Gem第一弾 ゲスト:新倉久乃さん🌈
5月13日はキャリアCafé Gem第一弾を行いました☕️ 新倉さんは、本学大学院人文科学研究科卒業生で、現在は研究者とNPO法人「カラバオの会」理事をされています。 NPO活動に長く身を投じており、加えて、現場での活動を今もなおされている新倉さんのお話は、とても重みがあり興味深く聞かせていただきました😌 アメリカと日本の就活の違いのお話も面白かったです!人生において無駄なことは何もない!!とても心に響きました✨️
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💎キャリアCafe gem 第2弾 ゲスト:山崎(齋藤)美和子さん(処デザイン学舎代表、慶応SFC上席研究員)🌈
5月27日にキャリアCafé gem 第2弾を開催しました🌈 学生さん方からの質問が絶えないカフェになりました✨ なぜ、授業で1番前に座るのか?という疑問から、齋藤 さんの「マイルール」の話や「生息地」の話、事業を作るという話にまで広がりました。 とても、興味深かったのは「生息地」の話で、大人になると同じような生息地の人達としか出会えない(学歴、専門、業種、趣味など)。 でも、学生時代は色な人がいるから視野や思考を広げるチャンスがある!!違う人たちと出会うことが大事とお話して下さいました😊 普段だったら話したくない、近づかない人に話しかけてみることで、化学反応が起きるかもとのこと👀✨️ また、大学院へ進んだ話では、現在の仕事スタイルになった経緯を伺いました。 身体のことを知りたいと思い大学院へ。 精神科医の指導教員の元につくが、やりたいトピックは「成長関節」で、本来は、理学療法やロボットを作っている人の専門に近かったそう🤖 そして、気づいたら、離れている分野同士や、実地と専門家をつなげる役割を担っていたとのことです✨️ とても、興味深いお話ありがとうございました😊💛
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💎Cafe Gem 「ジェンダーを仕事にする」🌈 ゲスト:須藤紫音さん
2025.05.29 Thu🍀 Café gem 「ジェンダーを仕事にする」☕️🌈 ゲスト:須藤紫音さん 株式会社VVV代表取締役。複数の外資系アパレルブランドにて、マーケティング・ブランディング業務に携わり、出産を機に独立。2023年に竹の繊維を表面素材として使用した、からだにも環境にも優しいサニタリーブランド「limerime」を立ち上げる。 5月29日にCafé gem「ジェンダーを仕事にする」を開催しました🌈 Gemでは、5月28日からサニタリー商品のプレゼント企画を実施していますが、そのプロモーションを手がけている会社の代表が、こちらの須藤さんです✨️ Cafeでは、プロジェクトの背景や目的、日本における生理の問題についてお話していただきました😌 また、日本ハビタット協会の山本さん、篠原さんにも参加していただき、「ケニアの生理の問題」についても紹介していただきました✨📚 ・プロジェクトの背景 5月28日は「国際月経衛生Day」ですが、日本ではあまり知られていないため、今回の配布企画で発信したいとのこと🍋🟩🍋🟩 国際月経衛生Day(MHDay)とは? World Menstrual Hygiene Day。性に関する話題を忌避するタブーを破り、適切な月経衛生管理の重要性についての意識を高めることを目的に制定されました。 日本の課題は? 日本では、情報や商品にアクセスしづらいというよりも、生理の問題を社会的な問題として扱う姿勢が浸透しづらいという課題があります。 話しづらいという問題 生理の悩みや辛さは、各々違うにも関わらず、それについて話して共有することができないため、相手を傷つけしまうことがあります。 企画のねらい👀💛 生理について話す機会作りたい。 誰かにプレゼントすることで、その時に生理に関することを共有できるのでは? ですが、オープンに話すことが、必ずしもいいことだとも思わないそうで、「お互いを知ること」が大事だと仰っていました。 日本ハビタット協会さんからは、「ケニアの生理の問題」について共有していただきました。 貧困によって生理用品が買えない割合が65% もおり、代わりに牛の糞を干したものを使用したり、河原の砂に5日間吸いとってもらったりする人もいるそうです🧐 生理用品の価格自体は80円程度でも、家長である男性がお金の使い方を決めるため、結局買えなかったり、ケニアでは、生理を忌み嫌う習慣があるためアクセスが難しくなっているといいます。 実際に行っている事業🚩 布ナプキンを売ってお金を作る事業。 日本の「女性」にも、事業に関わってもらい、その過程で生理について公の場で話す機会を提供。生理について公の場で話すべきじゃないという規範からの解放を狙ったいるとのことです👀✨️ 生理は「女性個人」の問題ではなく、社会の問題であることを改めて考えさせられたCafeになりました🙂生理用品や情報などへのアクセスが、必要とする全ての人々に保証される社会になる必要がありますね!!
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💎PRIDE Cafe Gem第1弾 「セクシャリティと恋愛観」🌈
2025.06.03 Tue💠 6月はPRIDE MONTHなので、学生スタッフさん主体でCafé Gemを企画していただきました👏✨️ 今回は、「セクシャリティと恋愛観」をテーマに、まずは自分を知るところから始まりました。パレットトークさんの『マンガでわかるLGBTQ+』にある「性のあり方シート」を使用して、自分のジェンダーやセクシャリティに向き合う時間を取りました📖 次に隣同士で、その結果や過去の経験などを共有してみました。最後に大きなグループに分かれ、話したことの共有や日々のモヤモヤなどを話したり、コメントし合ったりしました🗣︎💬 10数名ほど集まりましたが、それでも多様なジェンダー、セクシャリティの受け止め方、認識の仕方などがあり面白かったです。 また、モヤモヤしていることを共有するこで、他の人も同じモヤモヤを持っていたんだ!となったり、解決方法が見つかったりしていました😊 こちらのCaféはシリーズ化する予定なので、なにか皆と話して みたい!共有してみたい!などあれば、ぜひ、Gemに来てみてください🙋♀️🧡 学生スタッフに登録しなくてもイベントに参加したり、アイデアを提供して下さるのは大歓迎です✨️✨️

💎Pride Cafe Gem「自分のこと、大切にしてあげてますか?」🌈
今回のCafe Gemは、学生スタッフさんが企画してくださり、自分自身の経験を通じて、「自己愛」について皆で考えました😌 学生スタッフAさんプロフィール ・バレエ歴15年🩰 幼少期からバレエをはじめ、プロを目指していた。留学やコンクールを多数経験。 体重や食事制限によって、バレエに集中できなくなり、自分を見失った。 上記の経験を通じて、「自分を大切にすること」とは何か伝えたいと語ってくれました。 摂食障害のきっかけは人間関係で、バレエ教師に見た目について(特に体重)指摘を受けたことだったそう。 摂食障害によって、自信がなくなり、バレエよりも食事のことばかり考えるようになってしまった。 1ヶ月で10kgほど減量したりと、痩せることしか考えられなかったといいます。 そして、拒食症と過食症を繰り返していたAさんですが、周囲の人の支え、ヨガとの出会いによって克服したとのことです。 ヨガのインストラクターから聞いた「意識していること」リストを皆に共有して下さました🧘♀️✨️ ・今、この瞬間に、目を向けること。 ・気づきを大切に、そして自分を大切に。 ・人と比べなくていい ・頑張ることをおやすみすることも大切 ・ 自分を潤すことが周りに優しさを与えることにつながる ・捉え方や考え方をいい方向に考えることでメンタルも保てる このような言葉を受けて、「自分を大切にしないと周りを大切にすることはできないと感じた。ヨガに出会わなかったらずっと自分を責め、否定し続けていたと思う」と語ってくれました。 自己愛とは? 自分を大切にすること、受け入れること。 一方で、無理に自分を好きになる必要はない。自分に優しくする練習を繰り返すことが大事。 自分がこれまで頑張ってきたこと、積み重ねてきた小さな努力や挑戦を認めてあげる。それが自己愛にもつながる。 自分を諦めない、信じること。 他の参加学生からは以下のようなのコメントをいただきました: ・メンタルヘルスの問題では、食欲が落ちたことがあるから共感した。自分を好きになれない人は多いかもしれない。 ・話を聞いて、希望が持てた。 ・一人暮らしだとめんどくさくて、ご飯たべなくなる。空腹状態はよくない、3食食べること大事。 ・大学に入って体重が少しずつ減っていった。食べないよねって言われると、自分は食べているのにって思う。 今の世の中は「痩せていることが正義」という言説がありふれている。 それは間違おり、好きな自分でいることが大事。体型を気にして一度きりの人生を楽しめないのはもったいない! 悩みは信頼できる誰かに相談することが大事。 一方で、誰かに話すのは勇気がいる。だから、Café Gemのような場所は大事だと思う。 当事者の語りを聞ける、とても、貴重な時間でした。自分の経験を共有することは勇気がいります。 でも、それ以上にAさんが皆に「自己愛について伝えたい!!」という気持ちが伝わってきました。 一方で、無理にカムアウトする必要はありません。 安全な場所で、自分が話したいこと、共有したいことを実践できる、Gemはそういう場所でありたいと、今回のイベントを通じて再確認しました。 もし、皆と話してみたい!共有してみたい!などあれば、ぜひ、Gemに来てみてください🙋♀️🧡 学生スタッフに登録しなくてもイベントに参加したり、アイデアを提供して下さるのは大歓迎です👏✨️

💎【Cafe Gem「フェムケアを学ぶ~妊娠と避妊~」Vol.1】🌈
今回のCafé Gemは大学保健室とのコラボ企画でした👀✨ 第1回めのテーマは「妊娠と避妊」。イベント前半は婦人科校医の菊地医師によるスライドを用いたレクチャー、後半は講義を受けて菊地医師への質問コーナー。イベントは終始アットホームな雰囲気で進行されました。 前半のレクチャーは、①妊娠について②出産について③性やパートナーシップの在り方について④避妊についての4パートに分かれています。途中、骨盤・子宮の実物大の模型や新生児の人形、実際の低用量ピルやIUD・IUS(子宮内膜避妊具)の紹介があり、これらを実際に手に取ることで、参加者の理解がより深まりました。 菊地医師によると、現在、日本で女性が主体的に選択できる避妊方法は低用量ピルか子宮内膜避妊具だそうです。低用量ピルは1シート(1か月分)が平均で1000円程度(保険適用)。費用を抑えたい場合は後発品を使うとよいとのこと。子宮内膜避妊具にはホルモンで妊娠を抑制するIUSと子宮内膜に物理的に作用して着床を防ぐIUDがあります。どちらも避妊成功率は低用量ピルと比べて高いのですが、お産を経験していない人のファーストチョイスにはなりづらいといいます。 レクチャー後は、菊地医師が参加者からの質問やコメントに応じる形で、参加者はさらに学びを深めました。低用量ピルの使用で気分の落ち込みが強まる場合、どのように対応すればよいかという質問に対して、含有成分に注目して黄体ホルモンのみを含むものに切り替えるのも一つの手だという実践的な回答がありました。また、更年期に起こる心身の変化やその際に服用できるホルモン補充薬のこと、経血の量や形状から身体の状態を判断する方法などたくさんの質問やコメントが上がり、話題は尽きませんでした。

💎7月1日Tue. Cafe Gem「多様なジェンダーを知ろう~トランスジェンダー当事者をお招きして~」🌈
💎ゲスト詳細💎 河上りささん: 1982年、大阪府生まれ。大阪府三島郡島本町生まれ島本町育ち。 精神保健福祉士として障がい者福祉の仕事に従事。LGBTQ+の権利回復や可視化に創作活動を通じて努める。 女性として生きる道を発見した今、同じ境遇の人々のロールモデルとしてYouTubeなどで発信を続けている。現島本町町議。 💎当日の様子💎 トランスジェンダー当事者である河上りささんをゲストに迎えCafeを開催しました☀️ 議員としての話からトランスジェンダー当事者としての経験まで幅広く聞くことができ、学生さんからも積極的に発言がありました👩🎓🧑🎓👨🎓 特に、自分自身の発言によって誰かを傷つけてしまうこと(当事者間の会話であっても)、マジョリティとマイノリティが互いに尊重しあい共存すること、カムアウトが当事者だけの問題ではないこと、現在のトランスヘイト等のトピックが印象的でした。 具体的に性別適合手術をうけられる、うけられないという分断があるという例を挙げてくださり、「自分は「手術をする」側の人間だったし、他者に対しても「受けられない」人がいるということを考えずに発言し、怒られ、謝ってを繰り返してきた。発信しなければ、今ある繋がりや、今日のような機会もなかった。すべては失敗から学んだ」と語ってくださいました。 そして、マイノリティ側が、自分の経験を発信することでマジョリティ側を委縮させるのはちがうと。マイノリティの声を尊重しなくてはいけないとなる一方で、マジョリティ側がその経験を語れないという状態になってはいけない。それは本末転倒であり、尊重しあうのが大切だとお話してくださいました。 誰しもがマジョリティの側面とマイノリティの側面をもっていることを理解することの重要性を改めて思いました。 現在は、トランスジェンダーに関する映画作品を作成中とのことで、その完成がとても待ち遠しいです!!🎦💖

💎7月10日(木)開催 【CafeGem 恋愛ってそもそもなんだろう】🌈
今回のCaféGemはアロマンティックをテーマに恋愛について参加者と一緒に語り合いました🤍📚 イベントではまず初めに企画者の学生スタッフが自身のセクシュアリティであるアロマンティックとは何かについて自分の体験とともに紹介。アロマンティックとは、恋愛感情がきわめて薄い、あるいは、それらをもたないセクシュアリティのことを指すそうです。アロマンティックの人たちは、友情・家族愛など恋愛感情ではない形で人を大切に思っているといいます🤝アロマンティックを自覚したきっかけは幼少期に周りの友だちが「○○君/○○ちゃんと結婚する」と言い始めたことに違和感を覚えたことでした。その後も小学生や高校生のときに「お付き合い」をしてみてもなかなか恋愛感情を自覚できずにもやもやしていたそうです。大学入学後にアロマンティックを含むセクシュアリティの多様さを知り、いろいろな葛藤を経て、恋愛関係という枠にとらわれない形で人との関係性を重視するアロマンティックを自分のセクシュアリティとして自覚するようになっていたのだとシェアしてくれました☀️🤲 この話を受けて、イベントの後半は参加者と一緒にそれぞれのセクシュアリティや恋愛と友情の違い、恋愛以外で満たされること、映画やドラマで描かれる異性愛以外の関係性などについて、自分たちの経験談を交えながら、各々の意見をシェアしました。恋愛至上主義の考えに疑問を持ち、友だちと恋人の線引きはないのではないかという考えも共有できました。最後に、ここで出た意見を振り返りつつ「恋愛以外で心が満たされること」と「友達と恋人の違いって何?」の二つのお題についてポストイットに記入して模造紙に張り出してまとめとしました。アロマンティックでなくても、「対個人」として人を大切に思うことについて考えを深められ、素敵な時間となりました⏰🎀

💎2025年7月16日(水)開催【Cafe Gem「フェムケアを学ぶ~妊娠と避妊~」Vol.2】🌈
婦人科校医の菊地医師をお招きして、大学保健室とのコラボ企画第2弾を開催しました👀✨第2回目のテーマは「性被害について知っておきたいこと」。イベントの冒頭では、聖書での戒めを参照しながら、「自分を愛すること」と「他人を愛すること」のつながりを確認しました。このつながりを踏まえて性被害について考えることが重要だとのこと。また、性被害に関する法制度や万が一被害にあってしまった場合の相談窓口、アフターピルの種類や処方方法など、菊地医師から事例を交えながらの具体的かつ実践的なお話がありました。その後第1回目のおさらいを兼ねて、参加学生たちが低用量ピルや子宮内膜避妊具、コンドームを手に取って意見を交わしました📖🗣️

💎Cafe Gem【リプロダクティブ・ジャスティス読書会】(2026.01.23開催)🌈
今年度最後のCafé Gemは読書会📚✨ 2025年9月に出版されたばかりの「リプロダクティブ・ジャスティスー交差性から読み解く性と生殖・再生産の歴史」(ロレッタ・ロス/リッキー・ソリンジャー著)を取り上げました。 特別ゲストは本学教授の澤田佳世先生です😊🎵 今回は取り組んだのは第2章。リプロダクティブ・ジャスティス概念や論点の整理、人権とのかかわり、交差性について書かれている章です。 学生スタッフが事前に作成してくれたレジュメをもとに章の要点を確認したあと、3つの論点(①世 界人権宣言において中絶はどのように「正しい・正しくない」と判断されるのか②ホワイトフェミニズムとリプロダクティブ・ジャスティスは合流できるのか③抑圧的な社会構造をどのように解体できるのか)から意見を出し合いました。 参加者の議論をふまえて、澤田先生からは、リプロダクティブ・ジャスティス概念がどのように展開されて鍛えられてきたのか、キー概念である行為主体性のこと、ご専門である沖縄の事例、日本という文脈へのリプロダクティブ・ジャスティス概念の落とし込み方などについてお話しいただきました。 約2時間に及ぶ長丁場となりましたが話題が尽きず、名残惜しさを残しながら会は終了。2回目以降の開催も検討中です🌸
